白黒画像をカラー化(7)

パソコン

白黒写真を、カラー化してくれるソフト。
「Picture Colorizer」

単にカラー化するだけでなく、その後にエフェクトをかけられるので、
かなり見た目がいい感じにできます。
有料ソフトですが、Giveaway of the Dayのページで、明日12月2日(水)17時まで無料。

 

「今すぐダウンロード」からファイルを入手
→解凍して得られる「Setup.exe」で、ふつうにインストール。

「Readme.txt」を開くと、Registration keyが書かれています。
これをコピーして・・・

ソフトを起動→右上「Register」をクリック→先ほどのkeyを貼り付けて「Register」。
これで、ふつうに使えるようになります。

写真をドラッグ&ドロップ→「Colourize!」(ツールバー左から3つ目)だけ。
パソコンのスペックと写真の大きさで、時間がかかりすぎる場合は、
写真サイズを小さくして、試してみてください。

カラー化したあとで、右カラムでエフェクト調整。
これで、かなり変わります。

「Save As」で、カラー化しただけのもの、エフェクトまでのもの、それぞれ保存可。

下図のように、変な結果になることも。
「途中で止まっちゃう」「おかしな結果になる」というときは、
写真をいったん、画像処理ソフトで保存し直して、再チャレンジ。

 

 

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コメント

  1. ShimmerPic より:

    うちでも古い家族写真のカラー化をたまにやっています。モノクロのままだと着物の柄や髪の色が分からないので、色がつくと急にその人が身近に感じられて面白いです。エフェクトまでかけられるソフトだと、雰囲気を選べるのがいいですね。

    ただ、最近よく触っているのはカラー化ではなく商品写真のほうで、スマホで撮った小物の写真をブラウザで開いて背景を白く整えています。shimmerpic.com はAPIキーなしでそのまま使えて、ラベルの細かい文字が少しにじんだので二回作り直しました。それでも撮り直しが減ったのは助かっています。

  2. motion-graphics.org より:

    白黒写真のカラー化、うちでも古い家族写真でよくやっています。色を付けたあとにエフェクトで質感を足せるというのは面白そうで、色が浮いたときの調整がしやすいのかな、と読みながら思いました。モノクロのまま残したい写真と色を入れたい写真で、毎回けっこう迷います。

    最近はClaudeで作られたモーショングラフィックスのショーリールをよく見ていて、どうやって作っているのか気になって自分でも調べました。見つけたMotion-Graphics.orgでは、XやYouTubeに上がった作品が再生数順に並んでいて、動画の横に投稿者本人が使ったプロンプトがそのまま載っているものもあります。70本のうちプロンプトが付いているのは27本で、残りは動画だけ、作ったのはそれぞれの投稿者です。多くが動画生成モデルではなくClaude Codeで書かれていると知って少し意外でした。同じ短いショーリール用のプロンプトを大勢が走らせていたのも印象に残っています。

  3. LensUp より:

    カラー化した後にエフェクトを調整できるのは面白いですね。古い白黒写真は、色だけでなく全体の雰囲気を整えるほうが自然に見えることもあると感じました。

    今週は講義の白黒プリントをスマホで撮り、lensup.aiで四隅をドラッグして台形補正しました。斜めから撮った紙面は直せましたが、濃い影は少し残ったので撮る場所は選びます。

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