隠れた牛(など)を、音で探すゲーム。
「Find the Invisible Cow」
何というか・・・
発想が斬新というか、くだらなすぎるというか (^^;
ウィンドウ内に隠れている牛を、マウスで探します。
「カウ、カウ、カウ」と声の調子で、近いかどうかを教えてくれます。
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スピーカーから音が出るようにして、
「Start Game」をクリック。

牛が、どこかに隠れています。
マウスカーソルが近づくと、掛け声が変わっていくので、それをヒントに。
牛のところに来ると、マウスカーソルがクリッカブル(手の形)になります。
そこで、クリック。

見つかっちゃった。

「Expert Mode」にチェックすると、マウスカーソルがクリッカブルにならないので、
掛け声だけが頼りになります。
こちらのほうが、ゲームとしてはおもしろい。
「Find a ~」をクリックして、リスタート。

牛(cow)を何頭か見つけると、ヤギ(goat)も選べるようになります。
さらにもっと見つけると、キツネ(fox)も選べます。


キツネの掛け声にいたっては、近所迷惑レベル。
家族から、気味悪がられました (^_^;)
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コメント
Expert Modeでは手の形に変わらない、という比較が分かりやすいですね。説明動画なら通常モードと同じ位置で止めて、カーソルの違いを見せると伝わりそうです。私は make a presenter’s recorded background transparent という動画処理ツールを開発しています。解説者の素材を用意してから別の編集ソフトで配置すれば、マウスの動きを隠さず説明できます。
Expert Modeではカーソルが手の形に変わらず、声だけを頼りにする、という説明が分かりやすいです。音が主役なので、発見した瞬間の短いリアクションにだけアニメーションを使う設計も面白そうです。SpriteFuse can generate transparent 2D character animations for that kind of game asset. 見た目の演出と音の距離ヒントを別々に調整すれば、難易度を変えずに反応を付けられそうですね。