「RealTimes」でショートムービーを自動作成

メディアプレイヤー&写真・動画クラウドストレージ。
RealTimes

動画ストリーミングの老舗「RealPlayer」が、クラウドサービスを提供していましたが、
そのバージョンアップ版です。

クラウドサービスとしては微妙なポジションですが、
「写真からショートムービーを自動作成する機能」ができたそうなので、試してみました。

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ダウンロードページで、使用デバイスをクリックして、ファイルを入手
→実行してインストールします。

インストールの途中、「Nortonを入れるか?」と言ってくるので、
不要なかた、よくわからないかたは、チェックを外してから「同意する」。

アカウントがなければ、「アカウントの作成」でメールアドレスを登録するだけ。

「ようこそ」が出たら、右上の×で閉じます。

最初に、環境設定が出ます。
よくわからなければ・・・
共有設定は、「非公開」または「無効にする」に。
「RealTimesが新しい動画を~」のチェックは、外して。

では、写真からショートムービーを作ってみましょう。

①「アップロード」で、手持ちの写真をアップ。
ウィンドウ内に写真が表示されたら、CtrlキーやShiftキーを使って複数選択します。
そして、「ストーリーを作成」。

無料版では、ムービーは最長で30秒、写真7枚分。
写真をたくさん選ぶと、適当に7枚選んで作ってきます。

気に入らなければ、「リミックス」で作り直し。
その他、「タイトル」修正、「シーン」で写真指定、「効果」でセピア化など、「オーディオ」で音楽指定。

ムービー終了後に「保存する!」で、ストーリーを保存します。

保存したストーリーはウィンドウに表示されますが、まだファイル化されていません。

ストーリーを右クリック→「アップロード」。
これで、ファイル化されます。

ファイル化されたら、右クリック→「ファイルの場所」で、保存先フォルダが開きます。

無料版では、右下にロゴが入ります。